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よーつーもちブログ

FLATに自由に思ったこと書いていきます。ぜひお立ち寄りください。

【旅の報酬 】旅が人生の質を高める33の確かな理由

「旅の報酬」
旅が人生の質を高める33の確かな理由
成瀬勇輝さん著
いろは出版

旅の報酬 旅が人生の質を高める33の確かな理由

旅の報酬 旅が人生の質を高める33の確かな理由



とても面白い本と出会った。
旅っていいですねっ。


スティーブジョブズが、
日本と繋がりがあったことに驚いた。
東洋の思想や禅を行っていたことを知り
何故か日本人として、誇りをもった。

🔴ジョブズの習慣

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」

ジョブズは、毎朝のこの問いかけから、
1日をスタートさせた。
とにかく、いまを生きる。
悔いの残らないよう
この瞬間に集中し、決断し、実行する。

とても身にしみる言葉だった。




🔴旅をする理由とは???


1 検索ワードを広げたこと
同じ環境下から離れ、未知を知ったり、
発見の中から、新しい価値観が広がり
自身の中に新しい検索ワードを身につけていった。


2 ブレない大切なものを理解した
大切なものが、手の届かない遠くにあるのではなく、すぐそばにあることに気づいた。



3 いま自分が居る位置を俯瞰的に知れたこと
異文化に触れ、日常が非日常であることでもある。客観的に自身の立ち位置に気づいた。


🔴「常識」とは一体、何者(ナニモノ)なの?

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う。

これは、アインシュタインの言葉。

いわゆる常識とは、自分の物事に対する捉え方だと思う。
一つのモノサシでは無くて、多面的にモノを見れたらどれだけ価値が広がるだろうかと本当に思う。



🔴アイデアが生まれる環境はどこ?

「ひとり、徒歩で旅をしたときほど、ゆたかに考え、ゆたかに存在し、ゆたかに生き、あえていうならばゆたかにわたし自身であったことはない」

哲学者ルソーの言葉

ジョブズも、散歩をしながら、思索したらしい。
周りの景色が変わるだけで良い発想が浮かんだり、五感が影響して新しいアイデアや価値が見出せるかも。



🔴「セレンディピティ」ってどんな意味?
セレンディピティって、あんまり聞いたことない言葉。
良い意味での無駄が価値を生む。
いまは、効率ばかりが求められる時代。
息が詰まるほどに、凝縮して、密着して、
効率的。無駄をいかに無くすかが課題であるかのよう。
でも、旅行ではそんな無駄とも思えることの中に、セレンディピティが詰まっている。

セレンディピティ=素敵な偶然

偶然の出会いやまさかと思うような事態に遭遇、かわいい現地のおばあちゃんとの会話etc

旅の魅力が、「ムダ」の中にある。

「あらゆる旅は、その速さに比例してつまらなくなる。」

ジョン・ラスキン(美術評論家)の言葉


🔴自分は正しい、そして他人も正しい。
人間は感情をもった動物。だから、つい
価値観の相違で他人と比較して、100%どちらが正しいのか決めたがる。
でも、それって違うよね。
見方が違うだけで、どちらも間違ってない。
だから、どちらも正しいと考えたほうが、実際気持ち良いし、得をする。自分も他人も肯定できる。

「自分の中に、何人もの自分をもつ」という感覚だ。

旅をすることで、この感覚が身についていく。



🔴幸せはお金で買えるのか?

個人的には、
NO!!!
と言ってしまいます。
が、ここからが勉強になりました。

実際、そんなに大金をもっていないのでわかりませんが、
お金単体で、幸せは買えません。

大事なことは
そのお金の使い方です。

1 自分だけのために使う
2 他人のために使う

結果、
2 他人のために使うことが、

自分の幸せになるということ。
楽しいことは一人で隠さず、
家族や友達にもどんどん分けていこうよ。

「心が閉じてるのか、開いているのか」
どちらが、幸せかって
もちろん開いてる人かなって。

いつまでも閉じていたら、疲れちゃいますよね。


🔴まとめ

実に面白い本だった。
読みすすめると、どんどん旅をしたくなる。
旅の魅力、魔力?を自身も味わってみたいという感覚に襲われる。

旅から、こんなにも多くのことを学べるのか!
と衝撃的だった。
やはり、
未知なる経験
→失敗する
→やってみる
→ちいさな成功
→自分の今いる立ち位置がわかる
→成功失敗体験
アイデンティティの獲得や自信の形成
→希望にあふれる未来へのチャレンジ

と、旅は魅力満載だ。

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