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よーつーもちブログ

FLATに自由に思ったこと書いていきます。ぜひお立ち寄りください。

アドラー心理学 自分に正直に生きたい人へ送る 本当の自分に向き合えるベストセラー3冊!

①嫌われる勇気

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

言わずと知れた昨年の大ヒット作。
アドラー心理学の哲人と青年との対話形式で
分かりやすく青年の悩み(青年でなくてもOK)
斬新な切り口で解決していくというものだ。

アドラー心理学では
「トラウマは存在しない」と説く。
「すべての悩みは人間関係にある」と。
今までに無い発想で
読み手に激しいまでの気づきを与える。


自分の課題と他人の課題を見極めることで
自分の背負ってきたものが他人の課題に当てはまることに
気づくはずだ。

今抱えている問題も
共同体感覚をもつことで
その視点は
個人
学校
社会

世界
宇宙

大きな世界観から
俯瞰して見ることができる。


そうすると
直面している悩みの小ささに気づける。




周りに合わせるのでなく
ありのままの自分で良い。
他人と比較して背伸びをする必要はないことを
気づかせてくれる1冊。









②本音で生きる

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)


ホリエモンこと堀江貴文さんの昨年のベストセラー。
この本は、タイトルのまんまである。
彼の生き方が示しているように
「本音を言っても何も困ることは無い。」と
いい意味で持ち前のおっせっかい心全開の本である。

言い訳をしない
プライドを捨てる
トライ アンド エラーを繰り返す

そのまんまで良い。
失敗を怖がってやらないことが
最大の後悔になることをホリエモン
訴えている。

どうしたって
頭で考えてもわかりっこない。
だからまずは、やってみよう!

失敗したら、やりながら改善すればよいのだから。

言い訳は
暇な人が
自分の逃げ道を作るために
する習慣である

ようは怖いのだ

時にはノリの良さが必要だ
子どものままの好奇心、チャレンジスピリット、ワクワク感を
そのまま表現してみよう。

きっとうまくいく。
もし失敗してもマイナスになるので無く
ゼロに戻るだけだ。










③竜馬が行く

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)

司馬遼太郎著の歴史物語。
坂本龍馬を主人公に封建的な江戸時代後期から
新しい時代の建設を目指し
本気の勝負を挑み続ける龍馬とその仲間たちの
人間模様も実に面白い。

何より
幼少期
おねしょばかりで、
馬鹿にされてきた心優しい少年龍馬が
大志に目覚め
船に魅せられ
世界への夢を抱き
現実社会の中で
不可能と思われることを
ダイナミック且つ、クリエイティブな発想で
成し遂げていく様が、
なんとも爽快である。


今なお愛され続ける坂本龍馬

彼の魅力は、その人間力である。
彼の対話、行動は、否応なく周りの人々に波及し
閉じた心さえも、開いてしまう。

人懐こさ、優しさ、強さ、

「自分らしいやり方でいいんだ」
「自分にしかできないことはあるんだ」
そう 思わせてくれる本である。

他人と違くて当たり前で
むしろそれだからこそ
面白いし
新しい発見や気づきが生まれる。鎖国の中で
新しい物にどんどん触れ
人間力を蓄えた。


黒船
西洋の鉄砲
カステラ
会社というシステム
ブーツ
英語

正直にやりたいことにチャレンジした
そこには
言い訳もない
プライドもない

純粋に
思う心が人一倍強かっただけだ。





◎まとめ
3つの本の共通点。
それは、勇気と挑戦である。

成功する方法ばかり探して
あっちこっち行って
自分の行く先はここではない
という人がいる。
しかし
本質はもっと違うところに
あるのではないか
と感じる。


自分の枠に留まっていては
発見も成長も
それに続く成功も無いと断言できる。

正直に生き
勇気を出して
挑戦する。

失敗したら
振り返って
またやってみる。


知っている自分
知らない自分
もひっくるめて自分であることを
受け入れるだけ。

ただそれだけである。

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