よーつーもちブログ

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【吉田松陰の覚悟!】リーダーが本当にすべきこと!歴史からマナブ!

【吉田松陰からマナブ】
明治維新の中心人物、そしてそれ以後の
開拓者をことごとく育てあげた人物
吉田松陰。
長州藩(現在の山口県)に生まれ
安政の大獄で、30歳で亡くなる。







【すごすぎる吉田松陰の弟子たちの足跡】
・高杉晋作
・伊藤博文(日本の初代総理大臣)
・山縣有朋
総理大臣2名
国務大臣7名
大学創設者2名






【吉田松陰のスタンス】
彼は、長州藩、松下村(まつもとむら)に
私塾【松下村塾】を開設する。
かれは、人一倍の
冷静でいて、過激
いつまでもこどもの好奇心をもつ
性格だった。
誰よりも信じやすく、優しかった。そして熱かった。

かれの弟子に対するスタンスは、
シンプル
↓↓↓↓↓↓
『一人ひとりを弟子ではなく、友人として扱う』
『教えるのではなくて、ともに勉強する』

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)



【ひらめき=やってみる】
彼は、人一倍好奇心旺盛だ。
徳川幕府が200年に渡り続き
もはや、内実の力が無いといち早く
感じた松陰は、その当時は夷狄とされていた
外国の力に学ぶことを必要と考えた。
彼は、小さな船に乗り込み、大きな外国船に
近づき教えを請おうとする。
ひらめいたら、後先考えずパッションで動くタイプの人間だった。
それが原因で、捕らえられることになるが。

それほどの熱いパッションと好奇心が
彼を突き動かす原動力だったのは言うまでもない。まるで、初めてみるものを口に入れて
確かめる行為のようだ。
純粋でこどものままなのだ。






【非凡にとっての普通】
自分はそこらへんの連中とは違う。
そんな風に考えている人こそ
まさに「平凡」だと思います。
平凡か非凡かなんてどうでもいいことなんです。
ただなにかを真剣に追いかけてさえいれば、
いつか自然と「非凡な人」になっていることでしょう。






【なんでもやってみる】
できないのではなくて、ただやっていないだけです。まだやったことがないことを、
「怖い」「面倒くさい」「不安だ」と思う感情は過去の偏った経験が作り出すただの錯覚です。
実際にやってみれば、意外とうまくいくことの方が多いのです。






【迷わない生き方】
最もつまらないと思うのは、人との約束を破る人ではなく、
自分との約束を破る人です。







【自らひらく】
「これからどうなっていくんだろう?」
そういう主体性のない言い訳をする人とは
関わりあう価値がない。
だからと言って、それに対し避難することも
価値の無いことだ。
本来
人には人を認めることはできるが、
非難する権利は持ち合わせていない。
いつも
「自分にとっては、できることは何だろう?」と考えることが肝要。







【尊敬する対象とは?】
その人の能力、知識は尊敬する対象とは言えない。
尊敬する対象は、その人の
行き方であり、行動である。
口ばかりの人を信用するな。
足並みが揃うのを待たずに、走り出せ。





【大事を成す人とは?】
大事を成す人の共通項、
それは
みんなゆったりしていて、
静かなただずまいであること。






【リーダーがすべき最も大切なこととは?】
リーダーが、同じ作業をしてわかち合えという
議論もあると思う。
しかし、リーダーは作業を行うできではない。
未来を変える大きな責任があるからだ。
リーダーがすべきことは、
①人一倍周囲に目を配る
②気持ちよく動けるような規則づくり
③互いに助け合える雰囲気づくり





【リーダーを極める道 2つ】
①知識人、才能のある人と交流する
②世界中のさまざまな分野の本を読むこと






【これなら負けないことを探せ】
「他の人に簡単に真似できないものは
何ですか?」
まず、それを見つけよう。
はっきり言って難しい。真剣勝負。
思い込みを疑い、学ぶならとことんまで学ぶ。
勉強は、人のためにするんじゃない。
「自分を磨くため」にする。
古い自分から脱皮したいなら
①本を読むこと
②仲間と出会うこと






【信じて疑わない】

松陰の言葉

「私は、人を疑い続けて、うまくやるよりも
人を信じ続けて馬鹿を見る男になりたい」

【教えることはできないが、一緒に学びましょう】
これが、松陰の伝え方です。
決して身分や服装などで判断しない。
向上心や志をもった相手には
誰にでも門戸を開く。
分け隔ては無く、むしろ松陰自身が
相手から学んでいく姿勢である。
【教えることはできないが、一緒に学びましょう】

自分の行き方だけが
自分を救ってくれる。
もちろん、一人で孤独に生きろということではない。

そして、人は何も付け加えなくても、すばらしい生き方をすることができる、そう気づかせてくれる。


・本文では、下記の本より多数引用させていただきました。
↓↓↓↓↓↓↓
【覚悟の磨き方】池田貴将さん

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books)



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